外貨積立資産ってどんな資産?

外貨積立資産は、外貨預金などの積立を行っていった結果の外貨建て資産となります。

多くの銀行では外貨預金の取り扱いがありますが、
毎月一定の金額を積立てていくことで
為替変動のリスクを減らすことが可能になってきます。

近年では毎月500円といった少額から
外貨預金の積立ができるところも出ていて、
外貨積立資産を築きやすくなっている状況があります。

外貨預金の取り扱い通貨の種類としては、
主要通貨である米ドルやユーロの他に豪ドルやNZドル、
中国元などの多くの種類が用意されていることが多いです。

そのため、多くの種類の外貨へ分けて預金をすることによって、
世界分散投資ができるようになってきます。

とくに先進国と新興国の通貨をバランスよく資産配分をすることで、
長期に渡って安定した資産運用が可能になることが期待できます。



ここ数年の日本においては、日銀による金融緩和が本格化していて、
為替市場では円安傾向が強まってきています。

今後も日銀では追加の緩和政策を打ってくる可能性があるため、
さらに円安が進むこともあり得ます。

したがって、現在は外貨積立資産を実行していく重要性が
高まっている時期だと言えます。
今後、外貨積立資産を増やしていくことで、
さらに円安が進んだ場合には実質の資産が増えている結果が期待できるからです。

 

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